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FINAL HOME 2007年 design・indication 

     

普遍性のあるデザインは長く人々に使用されます。
他にはない機能や柄、素材など時間と経費をかけて開発した商品を次の消費を促す為の犠牲にするよりも
未知の人々にとっての新鮮な出会いを演出する事の方が重要ではないかと思います。
現代では情報技術を駆使する事でデザイン資源の有効活用が可能になりました。
それをクリエイトしていく事で「デザインの次のステージ」が見えてくるのではないでしょうか。

津村 耕佑