コカコーラのペットボトルを、くり抜いて作ったパーツを透明の糸で編込みながら構成していった鎧の様な形態の服です。
そもそもコカコーラのプロモーションの為に依頼されたものであったが、パーツを増殖させる事に個人的な興味がわき、その結果鎧という形態に落ち着きました。
オートクチュールというファッション界における権威は高級な材料、素材を熟練したお針子が仕立てるという時間と手間に支えられています。もし、その技術をリサイクルやリユースに応用したらどうなるのか、ペットボトルをスパンコールや宝石に見立てたら、もとを辿ればダイヤも石油や石炭も地球の廃棄物であり資源でもあるわけですから。



そもそもコカコーラのプロモーションの為に依頼されたものであったが、パーツを増殖させる事に個人的な興味がわき、その結果鎧という形態に落ち着きました。
オートクチュールというファッション界における権威は高級な材料、素材を熟練したお針子が仕立てるという時間と手間に支えられています。もし、その技術をリサイクルやリユースに応用したらどうなるのか、ペットボトルをスパンコールや宝石に見立てたら、もとを辿ればダイヤも石油や石炭も地球の廃棄物であり資源でもあるわけですから。


